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【FGO】雑多な考察経路 [Fate/Grand Order]

さて、今日も思いつくまま書き連ねていこうか。
FGOのネタバレがあるから注意





Fate/strange Fake5巻、Fate/Requiem1巻、ロード・エルメロイII世の事件簿10巻、読みました。
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その上、FGOでは
惑う鳴鳳荘の考察.jpg
惑う鳴鳳荘の考察ですか、
読書じみてましたね、戦闘なんてほんとオマケ程度でしたし。
本来のFateがノベルゲーだったことを考えると、正しい姿なのかもしれませんが。

で、簡単な感想
Fakeは
前々から思っていたんですが、他のシリーズを意識しすぎている気がする。
いろんなキャラ出し過ぎてつじつま合わせに苦労しそうです。
私、ヒロイン?の沙条綾香も、『氷室の天地 Fate/school Life』でしか知らないので、ギャップが……って感じです。
他は各キャラの視点でそれぞれ書こうとするから進行が遅いです。


Requiemは
王道のライトノベルって感じです。
子供が特別な力を持っていて、大人より活躍する話。
世界設定がFate/EXTRAに近いかも。
遥か未来の話で、聖杯で聖杯戦争していない世界っぽい。
今のところは。
正直、最後に、これは実はゲームの中の話でしたー、ってオチになると思ってたぐらい、ゲームっぽい世界。
一応最後に冬木の名前が出てきたんで、Fateと関係ある話になるんだ、とちょっと安心。


事件簿は
最終巻。
犯人はある程度予想してたんだけど、
あのサーヴァントの見てた夢の視点がアレだけど、
でも、あの時のあれは妖精の取り換え児の祝福?呪いの力だし、
やろうとしている術式はアレだし
と、不自然な点があって、その説明ができなかったんだけど
そのトリックは、
「そういうことかー」
と声を出してしまうくらい魔術世界らしいオチで感心した。
普通の推理小説じゃなくて、魔術世界の事件なんだから、普通のトリックじゃ逆に駄目だったんだろうな。
で、
続きが、続きが見たい。
このまま大聖杯の解体までやってほしい!っていうかやると思ってました。
あとがきに書かれて無くで軽く絶望しました。

時計塔に来た遠坂と士郎とグレイたんの出会いが見たいです。

ちなみにFake5巻にグレイが出てきて遠坂の名前も出てきます。
事件簿10巻にはレイシフトが実現不可能な技術として出てきます。
それと事件簿では、オルガマリー所長は年代的に幼女で出て来てます。
……そういえライネスちゃん、FGO、2018年だと20代半ば、後半じゃないか?
あの姿って大人か……?
マイルームのボイスも全然聞いてなかったな。確認してみよう。


で、
期間限定イベントのマカロニほうれん荘の考察(違う)ですね。
トシちゃんカンゲキー!しながら、先生がNo~~~いいながら走り回るんですね(だから違う)(このネタ分かる人がどれだけいるんだろう)

しょっぱなからツッコミどころが出てきて、大人ダヴィンチちゃんどころじゃねーよ状態でしたが、当たり前のように話が進んだので、とりあえずスルーしました。


なんか話に既視感があるな~と思ったら、
人の死なないミステリーでアニメにもなった『氷菓』古典部シリーズの『愚者のエンドロール』ですね。
『愚者のエンドロール』では監督がどんな映画を撮ろうとしていたかを推理するのものでしたが、こっちはどんなオチにするか、になってますね。
『愚者のエンドロール』を読んだ時、思ったオチはトリスタンと同じメタ的な物だったので、それに投票。
で、
投票結果は、ここまで『愚者のエンドロール』と一緒にしなくていいだろうというオチが選ばれましたね。

まあ、そのあとにちゃんとした締めくくりがあったわけですが。

で、
あのイケメン使用人がバーソロミューとかいう海賊だそうで。
みんなよくわかるな~
黒髭のセリフなんて普通に覚えてなかったよ。
特に男のセリフだし、野郎だし、黒髭だし、世界の謎と無関係だし。
でも、
いきなりでてきた理由が不明のままでしたね。

イベントの残りの空白期間があるのでもう一幕あるかな?

で、
あのクロスオーバーの発生の真相あたりも不明のまま。(5/21現在)
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そっかー
クロスオーバーも起こるのか~
となると……

妄想を開始しよう。

事件簿でオルガマリー所長が幼女で出てきた時、
前所長が、聖杯が使い物にならない、というのを見抜いて第5次聖杯戦争の参加を取りやめた、というのがありまして、
FGOとの違いがそこになるんだなーと、結果FSN(Fate/stay night )ではオルガマリー所長も、所長にならずにそのまま大人になっているんでしょうか。

また、
こんなのが竹箒にありまして
『2015年の時計塔』
で、
この竹箒の2015/8/14に
○○したためFGOは発生しない
との記述が。

で、
FGO、
ことの始まりは
ホームズがここで言っていたように
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聖杯戦争にて前所長が勝ち残ったこと。
その聖杯の願いにより、前所長は富を得てカルデラを完成
ソロモンが人間になった。

Q.なぜ参加したか??
A..富を得るため。

事件簿では、というかFSNでは聖杯が使い物にならなくなっていたから参加しなかった。

Q.なぜ使い物にならなくなっていたのか?
A.第3次聖杯戦争においてイレギュラーなことを行い聖杯がアンリマユに汚染されたから。

FGOでは
聖杯が汚染されてないから参加した?

Q.なぜ汚染されていないか?
A.第3次聖杯戦争が行われなかった。
それどころか2004年の聖杯戦争が最初だった。

では、

Q.カルデラにいるアンリマユはどこから来た?
A.これはアンリマユの幕間の物語を考えると特異点F、またはXである2004年の冬木から

Q.アンリマユはどこから来た?
A.汚染された聖杯から

Q.聖杯はなぜ汚染された?
A.第3次聖杯戦争においてイレギュラーなことを行い聖杯がアンリマユに汚染されたから。

Q.FGOにおいて聖杯戦争は?
A.2004年が最初

この矛盾はなんだ?
2004年の聖杯戦争で汚染されたのか?

いや、
ここのホームズの
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「最後に行われた」というセリフ。
一回目の聖杯戦争だとすると言い方がおかしい。
最後のというからには複数回あったと考えるのが普通。

そもそも時計塔では聖杯戦争は極東のマイナーな儀式だったはず。
過去に一度も行われていない儀式で、どんな願いでもかなうなんて、分かるはずないし、信じられるわけがない。
そんな儀式に参加して富を得ようとするか?
何かしらの実績がないと参加しないだろう。

そう考えるとやっぱり聖杯戦争は過去に何度か行われていたのではないだろうか。

だから普通に2004年の聖杯戦争は第5次聖杯戦争だったのでは。

この辺は前に考察してますね。

となると
やっぱり第3次聖杯戦争で聖杯は汚染されていたことになる。

話が戻ったな。

で、
違いは何か?

ここで竹箒
2014年レフ教授が○○したから、FGOは発生しなかった。
○○しなかったら、FGOが始まる。

2004年の聖杯戦争ではなく、レフ教授の○○で歴史が分かれている?

う~ん

レフ教授がカルデラに入ったのは1999年
『2015年の時計塔』だと2014年?ではカルデラにいた様子はない。

2015年カルデアで爆破テロを起こした後
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2004年の冬木に現れている。
聖杯を使った時間跳躍?らしい。

時間を超えて活動できる?

2014年に○○しなかったレフ教授は、72の魔神として行動を開始

そのうちの一つとして過去の自分に影響を与えた?

事件簿の方ではハートレスが調査した。
じゃあ、FGOでは?
シバレンズっていう過去を観測するレンズを作った人がいましたね。
さぞかし観測が得意な人なんでしょうね。
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レフ教授だ。

嘘を言ったのか正直に言ったのか

結果、前所長は聖杯戦争に参加して、富を得た。
ソロモンは人間になった。

ただ、その観測が得意だったレフ教授がソロモンの参戦を知らなかったのは不自然なんだよな~

そうか、ダヴィンチちゃんのセリフ
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何年間も天才の目を欺くなんて不可能。

過去への自分への接触は最低限にしていたのかも、それこそ自分でも気づかないレベルの。
だから
2004年の聖杯戦争への干渉も必要最低限なもので内容までは知らなかったのかも。

で、
そのまま無自覚のまま時代が自分に追いついた2015年に本格的に活動。

聖杯を使い2004年の聖杯戦争に関与することによって
カルデラの灯を消した。

そのことによって、カルデアに
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レイシフト適正者を一か所に集め
爆破テロによりレイシフトを不可能にして人理焼却を行った。

という流れか。


で、
特異点F、Xの聖杯戦争跡地は
FGOの聖杯戦争跡地のように思えるが
ソロモンがいない。
小冊子から
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このことから
FSNの聖杯戦争ではないか?

で、
何がどうしたらこうなるのか?
と考えてまして

で、
『2015年の時計塔』のように○○したか、しないかで、
歴史が何かのきっかけで分かれることがあったのなら

何かのきっかけで

歴史が交わることがあるんじゃないだろうか?

と思ってわけですよ。

ここへ来て
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これだよ。
クロスオーバーとか言っちゃってるよ。
またアラフィフおじさんだよ。

イベント内だけの出来事なのかね。


そういえば
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モリアーティのスキルに
蜘蛛糸の果て
というのがありまして
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マテリアルによると、まああくどいスキルですね。

で、
蜘蛛の糸なんですよ。
蜘蛛の糸。

蜘蛛の糸って、丈夫なんだよ。
それこそ
地獄から人を引き上げるぐらい。


そういえば
前のイベントでライネスちゃんがカルデアに来ましたが、
そのライネスちゃん
事件簿ではオルガマリーと幼い未来の当主同士ということで仲良くなっているんですよ。

FGOではどうなっているんでしょうね?



ということで今日はここまで。
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【FGO】ヴァン・ダインの二十則の憂鬱 [Fate/Grand Order]

こんなん分かるかー(笑)

いや確かにこのイベントのプロローグにはつながっているけど
本編であんな存在一回も示唆されてないだろう。


事件簿なんだから、一応推理ものなんだから
ヴァン・ダインの二十則ノックスの十戒は守ろうよ。

あ、ちなみにバルバトスくんは50回だけしか狩りませんでした。


ということで今日はここまで。

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【FGO】管制室バルバトスくんの憂鬱 [Fate/Grand Order]

ここへ来て
まさかの「殺したかっただけで死んで欲しくはなかった」のバルバトスくんが復活とは。

思わず笑ってしましました。

FGOの運営にコハエースの経験値さん絡んでないか?
ぐだぐだエースで年末復刻魔神柱狩りネタにしてたし。

一日持つかと思ったけど、テコ入れがあったみたいで、

まあそれならと


一ターンキルで回してまして、いい加減飽きてきました。


……え?
まさか時間いっぱいまでテコ入れして、のばしたりしないよね?

話の続きがみたいんじゃが

しょうがないこの事件の犯人の妄想でもしよう。

以下
レディ・ライネスの事件簿のネタバレがあるので注意!

といっても
前回言ってたアラフィフ犯人説には変わってないんですが

ちょっと補足
作中でダイイング・メッセージのMはマシュが偽物だ、ということ

みたいな下りがありましたが
これもミスリードではないかと

普通、ダイイング・メッセージは犯人を示すのがほとんどのはず。

だから、ダイイング・メッセージのMはマシュのことではない。
(え?エルメロイII世が何も言ってない?あーあー聞こえなーい)

で、
マシュを真似ることができるぐらいなので、カルデラのスタッフであると

そこまでいったらもう一人しかいない。
そもそもカルデラのスタッフで所長以外で名前が出てる人物なんて今は一人しかいない。
そして彼もM。

つまりマシュの偽物は

ムニエルくんだったんだよ!

そして、そのムニエルをそそのかしたのはモリアーティ。
これもM。


MがMをそそのかしMになりすましていた、というわけだ。

動機が分かんないけどね。

さて、
当たっているかな?

正解を早く知るため
バルバトスくんを狩ろう。

というわけで今日はここまで。
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